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広島県、藤木の桜

【現状】庄原市民会館の入り口の向かって右側の土手の上にあり、上部の幹は折れて無くなているがその途中から枝が多数出ていて花を付けている。花は淡紅色で樹勢は盛んである。

【来歴】藤木という武士が討死して、ここに埋められたが、その後間もなく誰かの手によってその真上に1本の吉野桜を植えて、亡き武士の冥福を祈った。数年の後鮮やかな花が咲くようになったが、いつとわなくこの桜の木に触れると祟りを受けると言われるようになった。西谷重企校長の話によると、毎年美しい花を咲かせるが昭和の御代となってからはほとんど成長を見ないと言うことである。

所在 広島県庄原市本町2丁目17 庄原市民会館敷地内
昭和52年3月26日 庄原市指定天然記念物
周囲 5m
樹高 15m
樹齢 600年
平年開花日4月中旬
エドヒガン桜で、以前は上部の枝も樹勢が盛んで今以上の大木であったと思われます。この写真の裏側に亡き武士を祀った祠があります。老木ですが花付きは盛んで藤木の桜は広島県を代表する桜の巨木です。














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