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神奈川県、秦野南小学校のソメイヨシ

【現状】秦野南小学校グランド南側中央に位置し、右側の木は地上約2mの所で4本に分かれ,主幹には大小10個程度の瘤がある。上部の層の先端は枝垂れている。花は下部の枝からしだいに開花して上部に至る。左側の木は約3 mの所で4本に分かれ、主幹に大小の瘤がある。

県指定天然記念物
所在神奈川県秦野市今泉699 秦野南小学校グランド内
周囲 3.3m
樹高 10m
樹齢約150年
平年開花日4月上旬
明治25年秦野南小学校が開校した当時に植えられたソメイヨシノで、国内のソメイヨシノの中でも最も古い桜です。ソメイヨシノは,オオシマザクラとエドヒガンの交配種なので樹の寿命は短く、このような古木は青森県の弘前城公園にあるソメイヨシノなど数える程度しかありません。この小学校では入学式の記念写真をこの桜の前で撮ったり、全校児童が桜の回りでお花見給食をしたりと、この2本の桜と共に秦野南小学校の歴史を刻んできました。




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