【現状】元々古い株があり、そこから出た蘖が成長して今に至っている。現在のものは何代かはっきりしない。半八重咲きの花もみられ花が終わりに近付くと中心から紅色が濃くなる。雄しべが旗状に変形するので、虎の尾と名がついた。 【来歴】法用寺は大同2年「807年」大火で全焼し、徳溢大師...
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【現状】寺の本堂に向かって左側に位置し、根本から約4 mの所で大枝は4本に分かれる。現在枝の上部は枯れているが、大枝の途中から垂れた枝は6 mにも達する。幹の下部には瘤がいくつかあり、樹齢300年以上と推定される。薄紅の枝垂桜で樹姿は均斉がとれており優雅である。 【...