【現状】境内入口の土手の上に位置する。地上3mの所から幹は3本に分かれ淡紅色の花を付けている。江戸彼岸桜の巨木である。 【来歴】この桜は安土桃山時代に,郡上藩主遠藤家が各寺に植えた桜と伝えられている。往時、白尾山霊山に参拝する人々がこの桜をもう一度見る為に見返った事で,見返り...
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岐阜県、御母衣の荘川桜
【現状】荘川桜は御母衣ダムと国道156号線の間に位置し、照蓮寺の桜の方が3日程早く咲く。2本ともアズマヒガンの大樹である。 【来歴】御母衣ダムに水没した中野地区の照蓮寺、光輪寺の庭にあった巨桜で初代電源開発総裁高崎達之助氏のはからいにより重さ40トンはあったと言う巨樹を昭和3...
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岐阜県、中将姫誓願桜
(現状】本堂前の盛り土の上に立ち、根本から10本の支幹に分かれている。黄芽、単鋸歯葉、白花で花径3.7cm、花びらは23~36枚、葯隔が仲びて白旗状を呈する。 【来歴】天平の昔、藤原豊成という貴人の姫に中将姫という美しくて賢いお姫様がおりましたが、維母に憎まれて殺されそうにな...
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岐阜県、霞間ケ渓の桜
【現状】池田山のー角で、山麓に通じる路傍に約1 km近くにわたって山桜の並木があり、若葉の色彩の変化が多い。この並木が尽き、渓流の小橋を渡り山麓の斜面に達する所から、山桜、江戸彼岸桜と枝垂桜とがあり、目通り幹回1.5mを越えるものもある。山上に多い常緑樹は桜の景観にー段の趣を添え...
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