【現状】地上2m位から4本に別れ大きく幢を広げている。30年前の台風で中央の枝が折れて著しく形を変えて、それ以来幹が広がり始め支え木で枝を固定している。 【来歴】1669年(寛文9年)埴谷領主だった井上筑後守政清がこの桜を寄進して植えられたものとして言い伝えられている。 ...
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【現状】寺の本堂に向かって左側に位置し、根本から約4 mの所で大枝は4本に分かれる。現在枝の上部は枯れているが、大枝の途中から垂れた枝は6 mにも達する。幹の下部には瘤がいくつかあり、樹齢300年以上と推定される。薄紅の枝垂桜で樹姿は均斉がとれており優雅である。 【...