【現状】浅間神社から吉田口登山道を約4キロの所にフジザクラの群生地がある。指定を受けた場所は道路の両側にあり登りに向かて右側に数多く群生している。指定地のフジザクラは古木が多く、開花の時期もまちまちで満開のもあれば、蕾のものもある。指定地からや離れたカラマツ林の中に、近年植樹さ...
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山梨県、城下の四季桜
【現状】この桜は、春と秋の2回開花することから四季桜もしくは10月桜と呼ばれているもので、県下にまれにみる品種であるため、県指定天然記念物となったものである。木樹は、元ここに太い幹のものがあり、それが枯れて蘖が育ったものである。四季桜にはー重のものと八重のものがあるが、本樹はー重...
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山梨県、実相寺の山高神代桜
【現状)幹の基部から多数の支根が出て、互いに癒着して複軸を形づくり、その上部は基幹となっている。基幹の上部はもと1本の主幹と4本の支幹に分かれていたが風雪のため折れて樹形を損じている。 【来歴)日本武尊(皇紀742~73)東征の時、この地にとどまり記念に手植えされたものという...
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山梨県、本郷の千年桜
【現状】本樹は江戸彼岸桜の巨樹で、白い花が咲くので、一名白彼岸桜とも呼ばれている。植物形態学上興味深いのは、地上約5 mの位置で主幹の空洞中に根をおろしている点である。枝張り東西15.5m、南北14.4m、富士川を見下ろす山の中腹にあり、やや海抜の高い所にあるため他の桜よりもー週...
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山梨県、神田の大糸桜
【現状】幹は根本から3本に分かれ、東側のものが最も大きく西側の幹はほとんど枯れている。樹高はそれほど高くはないが横に大きく張り出した枝の形状に特徴がある。本樹の根の下にかなり大きな岩があり、そのため根が横に広がりこのような樹形になったものと推測される。 【来歴】この地は累代幕...
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山梨県、膝立ての天王桜
【現状】江戸彼岸桜の巨樹として県下有数のものであるため県指定天然記念物とされたものである。花はー花序に三ないし四花を付け、花色は淡紅色、花径18ミリ、花柄、萼ともに毛をもち、花柱に著しい密毛をもつ。枝張り東西23.3 m、南北19.7m、開花期は4月20日頃である。 県指定天...
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山梨県,身延山久遠寺の桜
【現状】 日蓮上人 が開山した 日蓮宗総本山久遺寺 の本院大伽藍前に2本の枝垂桜があって、いずれも樹齢は200年前後とみられる。本院横の庭にある技垂桜は、 身延山 を背景に、聖地にふさわしく俊美壮麗である。身延山の西谷の支院にはこのほかにも140本程の枝垂桜や江戸彼岸桜があり、...
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