【現状】東西19 m、南北18 mに広がる紅彼岸桜の大樹である。樹の下部に空洞があったが現在は修繕されている。花は濃紅色で4月中旬頃咲くので別名種蒔き桜と呼ばれている。 【来歴】この桜は昔、根岸の地頭富塚盛勝が会津高田町佐布川に住む江川長者の娘千歳の死を悲しんで、供養するた...
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【現状】寺の本堂に向かって左側に位置し、根本から約4 mの所で大枝は4本に分かれる。現在枝の上部は枯れているが、大枝の途中から垂れた枝は6 mにも達する。幹の下部には瘤がいくつかあり、樹齢300年以上と推定される。薄紅の枝垂桜で樹姿は均斉がとれており優雅である。 【...