【現状】江戸彼岸系枝垂桜で、本寺の開山堂前の広場に立っている。100年程前に位牌堂の火災により、東側の枝がー部焼失した。現在は西側の枝のみが往時を偲ばせる。昭和41年第16代佐野藤右衛門氏はこの桜を20本接ぎ木しその内の2本が根付いている。 【来歴】北朝第一代光巖天皇が開山し...
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京都、常照皇寺御車返しの桜
【現状】本樹は寺の本堂の横に位置し北側と南側に幹が分かれている。北側のものは既に枯れていて、南側に仲びた幹から枝が数多く出て美しい花をつけている。花の色は白色で、原形を留めている里桜の中では最も長寿の桜と思われる。花の開花は、京都市内よりも2週間ほど遅れる。奈良八重桜も有名である...
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