【現状】乙父の集落から神流川沿いにいくと中正寺に着く。天台宗中正寺の枝垂桜は通称仏乗桜と呼ばれ、枝の上部は枯れているが樹勢は旺盛である。 【来歴】中正寺の住職霓化和尚が京都比叡山延暦寺より枝垂桜の苗木を持ち帰り植えたものと伝えられる。 県指定天然記念物 所在 群馬県多...
Read More
Translate
Home / 群馬県
群馬県、発知の彼岸桜
【現状】残雪の迦葉山からの冷たい吹き下ろしの影響で毎年開花が遅れる。青森県弘前市に桜前線が北上する頃、この桜は満開となる。小高い山の中腹に位置することも幸いして主幹や大枝などに損傷の跡がなく、群馬県を代表する巨木である。 【来歴】発知田園を見渡す高地にあり、苗代作りの頃に開...
Read More
群馬県、三波川の冬桜
【現状】昭和48年の山火事で、初代の冬桜は全焼し、その後の保存会の手によって約1000本の冬桜が植えられ現在約4000本、毎年植樹されその数を増やしている。桜山の南斜面に特に桜が集中して植えられており全山桜で埋め尽くされ、春を思わせるほど見事である。一部の中に、花が終わってもそ...
Read More
登録:
投稿
(
Atom
)