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群馬県、中正寺の枝垂桜

【現状】乙父の集落から神流川沿いにいくと中正寺に着く。天台宗中正寺の枝垂桜は通称仏乗桜と呼ばれ、枝の上部は枯れているが樹勢は旺盛である。 【来歴】中正寺の住職霓化和尚が京都比叡山延暦寺より枝垂桜の苗木を持ち帰り植えたものと伝えられる。 県指定天然記念物 所在 群馬県多...
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群馬県、鶴谷の桜

【現状】本幹から出ていた大枝は腐り既になく、その横から出た新芽が成長して勢い良く花を咲かせている。本幹の中は空洞化している。 所在 群馬県勢田郡新里村大字鶴が谷 瀬谷氏宅地内 周囲 4.4 m 樹高 12m 樹齢 450年 平年開花日 4月上旬 鶴谷の桜 は赤...
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群馬県、発知の彼岸桜

【現状】残雪の迦葉山からの冷たい吹き下ろしの影響で毎年開花が遅れる。青森県弘前市に桜前線が北上する頃、この桜は満開となる。小高い山の中腹に位置することも幸いして主幹や大枝などに損傷の跡がなく、群馬県を代表する巨木である。 【来歴】発知田園を見渡す高地にあり、苗代作りの頃に開...
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群馬県、上津の姥桜

【現状】主幹はすでに朽ちて新しい蘖が成長して花を咲かせている。 【来歴】室町時代の中期の頃、沼田氏のー族沼田上野景繁の三男景冬初めて名胡桃の郷に居城を構え名胡桃三郎景冬城主となる時に、景冬に姉あり如意姫を称す姫は絶世の美人にして才智万人に勝れ和歌に秀いでて居った、その才能京...
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群馬県、三波川の冬桜

【現状】昭和48年の山火事で、初代の冬桜は全焼し、その後の保存会の手によって約1000本の冬桜が植えられ現在約4000本、毎年植樹されその数を増やしている。桜山の南斜面に特に桜が集中して植えられており全山桜で埋め尽くされ、春を思わせるほど見事である。一部の中に、花が終わってもそ...
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