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東京都、大島の桜株

【現状】東京都立大島公園から三原山に登る途中の左側に大島桜のー老樹があり、桜株の名が示すように、ただ巨幹の基部だけを残し、それから上部の主幹は早くから枯れて見えない。残基の高さ約1.5m。そこから大枝が3本出ており、南側の枝は地上に達し、それが根付いて地を這うように立ち上がっている。西側ち北側一本づつ上方に伸び、それぞれ開花時期が違う。

【来歴】役の行者が植栽したものと伝えられる。大島には三原山一帯に大島桜が多数自生しているが、大島ではこれを薪炭に利用するので成木したものが少ない。この桜株は古来の伝説により保護され、数百年の間三原山の噴火による溶岩流や降灰の災害をよくまぬがれ、大島における大島桜の最大最古の古木である。

天然記念物昭和10年12月指定
特別天然記念物昭和2 7年3月指定
所在 東京都大島大島町泉津字福重2号
周囲目通り 7.85m
根本 7 m
樹高 13m
樹齢 800年
大島の桜株は一見枯れているように見えますが、この株の上部の枝に花を咲かせています。大島行きの汽船からの眺めは大島全体がオオシマザクラで埋め尽くされているように見えます。椿も勿論ありますが,オオシマザクラの数の多さには驚きました。東京の竹芝桟橋を夜の11時に出港して途中海上での待機時間があり次の日の朝には大島に到着します。交通手段はバスを利用します。大島公園でバスお降りて30分くらい歩くとこの桜株につきます。樹齢800年の桜株は神が宿っていような神秘さえ感じました。
























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