【現状) 江戸彼岸桜(薄紅枝垂桜)の大変均整のとれた古木である。 来歴】横田陣屋址は、横田屋敷の北の山で菅原神社の東より護真寺境内にいたる長方形の敷地がその遺構で、御殿桜は宝暦2年(1752)領主溝口真寛が以前の陣屋を拡張し、自ら居館を設けその時に植えたものと伝えられ、土地の...
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【現状】寺の本堂に向かって左側に位置し、根本から約4 mの所で大枝は4本に分かれる。現在枝の上部は枯れているが、大枝の途中から垂れた枝は6 mにも達する。幹の下部には瘤がいくつかあり、樹齢300年以上と推定される。薄紅の枝垂桜で樹姿は均斉がとれており優雅である。 【...