【現状】地上2.5mのところから、支幹が4本に分かれている。主幹と支幹の至る所に補強蘇生工事が施されている。主幹には大小いくつかの瘤があり、支幹の損傷はほとんど無く14m四方に枝が伸び均整のとれた美しい巨木である。 【来歴】この桜のある法福寺は大同元年(806)に創建され,文...
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【現状】寺の本堂に向かって左側に位置し、根本から約4 mの所で大枝は4本に分かれる。現在枝の上部は枯れているが、大枝の途中から垂れた枝は6 mにも達する。幹の下部には瘤がいくつかあり、樹齢300年以上と推定される。薄紅の枝垂桜で樹姿は均斉がとれており優雅である。 【...