(現状】本堂前の盛り土の上に立ち、根本から10本の支幹に分かれている。黄芽、単鋸歯葉、白花で花径3.7cm、花びらは23~36枚、葯隔が仲びて白旗状を呈する。 【来歴】天平の昔、藤原豊成という貴人の姫に中将姫という美しくて賢いお姫様がおりましたが、維母に憎まれて殺されそうにな...
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【現状】寺の本堂に向かって左側に位置し、根本から約4 mの所で大枝は4本に分かれる。現在枝の上部は枯れているが、大枝の途中から垂れた枝は6 mにも達する。幹の下部には瘤がいくつかあり、樹齢300年以上と推定される。薄紅の枝垂桜で樹姿は均斉がとれており優雅である。 【...