【現状】里桜で、主幹は枯れてその回りから大小10本の幹が出ている。花は紅色、花径約4 cm、花びら80枚、花心に濃い紅色の小さい花びらが群がる。雄しべは約10本、菊桜に似ているが、花托が半球状をなしていない。 【来歴】浄上真宗の宗祖親鸞聖人が越後の国ヘ流罪され、その間宗教活...
Read More
【現状】寺の本堂に向かって左側に位置し、根本から約4 mの所で大枝は4本に分かれる。現在枝の上部は枯れているが、大枝の途中から垂れた枝は6 mにも達する。幹の下部には瘤がいくつかあり、樹齢300年以上と推定される。薄紅の枝垂桜で樹姿は均斉がとれており優雅である。 【...