【現状】荘川桜は御母衣ダムと国道156号線の間に位置し、照蓮寺の桜の方が3日程早く咲く。2本ともアズマヒガンの大樹である。 【来歴】御母衣ダムに水没した中野地区の照蓮寺、光輪寺の庭にあった巨桜で初代電源開発総裁高崎達之助氏のはからいにより重さ40トンはあったと言う巨樹を昭和3...
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【現状】寺の本堂に向かって左側に位置し、根本から約4 mの所で大枝は4本に分かれる。現在枝の上部は枯れているが、大枝の途中から垂れた枝は6 mにも達する。幹の下部には瘤がいくつかあり、樹齢300年以上と推定される。薄紅の枝垂桜で樹姿は均斉がとれており優雅である。 【...