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京都、常照皇寺九重桜

【現状】江戸彼岸系枝垂桜で、本寺の開山堂前の広場に立っている。100年程前に位牌堂の火災により、東側の枝がー部焼失した。現在は西側の枝のみが往時を偲ばせる。昭和41年第16代佐野藤右衛門氏はこの桜を20本接ぎ木しその内の2本が根付いている。

【来歴】北朝第一代光巖天皇が開山した当時からあったと伝えられる。

所在 京都府北桑田郡京北町 常照皇寺開山堂前
   天然記念物昭和13年8月指定
周囲 4.4m
樹高 8 m
常照皇寺九重桜は,非常に古い桜で常照皇寺の開山当時からあったものと推測されます。桜の種類は長寿の桜で知られるエドヒガン桜系の枝垂桜で,三春の滝桜もこの桜と同じ種類です。主幹はいつ倒れてもおかしくない度々朽ちていますが,2代目の若木を育てているので安心ですね。その若木も何時しか大木になり桜の名木として後世の人々に愛され続けると思います。












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