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東京都、金王桜

【現状】社殿の両側に1本ずつあり、向かって左側の桜は樹齢50年位で右側の桜は若木である。この桜は長州緋桜という種類で、花弁は5枚~7枚、雄しべが花弁化するものもあってー枝にー重と八重の花が入り混じって咲くように見える珍しいものである。   【来歴】社記によると、文治5年に...
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東京都、千鳥ケ淵の桜

【現状】ソメイヨシノ、サトザクラ、シダレザクラなど約500本の桜が皇居のお堀端に咲く。 【来歴】皇居の周辺半蔵門より九段坂上にかけての堀は、その形が羽を広げた千鳥に似ていることから千鳥ケ淵という名が付いた。この堀端の桜は明治31年に当時の駐日英国大使アーネスト,サトウにより...
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東京都、井川家の枝垂桜

【現状】地上1.5mのところで大きく2つに枝分かれして、枝張りは4m~9mで、やや枯朽が目立つものの樹勢は良好である。 【来歴】川井家は、乞田にある吉祥院を菩提寺とする旧家で、この桜は同寺にあった枝垂桜の子孫であると伝えられている。 多摩市指定天然記念物 所在 東京都多...
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東京都、馬場の桜

【現状】現在都内随一の枝垂桜の名木である。薄紅色の見事な花で、枝張り14m枝垂れた枝が地面に着くので木で支えてある。園内には他に枝垂桜が5本、エドヒガン桜が1本,ソメイヨシノもある。 【来歴】昭和14年頃、古い根を切って若木の根を接ぐ蘇生を行い,それが見事に成功している。 ...
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東京都、大島の桜株

【現状】東京都立大島公園から三原山に登る途中の左側に大島桜のー老樹があり、桜株の名が示すように、ただ巨幹の基部だけを残し、それから上部の主幹は早くから枯れて見えない。残基の高さ約1.5m。そこから大枝が3本出ており、南側の枝は地上に達し、それが根付いて地を這うように立ち上がってい...
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東京都、お会式桜

【現状】 お会式の桜 は彼岸桜で、平年、3月下旬、他に先がけて開花し気象にもよるが10月13日のお会式の頃にも開花することがある。 【来歴】弘安5年に日蓮上人が死去した時、宿舎の池上宗仲邸の桜が返り咲いたと伝えられ、以来お会式の時の日蓮宗の寺院では、仏前や万灯に桜花の飾りを用...
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東京都、代官町の桜

【現状】皇居を囲むお堀の北部、竹橋から乾門を経て千鳥ケ淵に通じる道路に並ぶ山桜で、数種類約195本有り、東京の中心部にある山桜並木としては珍しく、都内では桜上水の桜並木とともに貴重な存在である。場所柄だけにあまり知られていないが、花期には先に芽を出した若葉の緑と混じって、美しい影...
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東京都、上野の桜

【現状】約1700本あって染井吉野が主である。4月上旬満開になり多くの花見客で賑わう。 【来歴】桜ヶ丘の地名でわかるように江戸時代から桜の名所として知られていた所である。寛永年間に林道春によって植樹されたのが初めである。説には寛永16年に、三代将軍家光が天海僧正より法の奥義を...
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東京都、飛鳥山の桜

現状】 染井吉野 を中心に約500本、江戸の往時を再現するために里桜など多数植えられている。これらの桜は開花が遅く染井吉野が散ってから1週間ほどで開花する。 来歴】北区の滝野川地区の北部に連なる丘陵地で、江戸初期には欅の木が多かったといわれる。享保6年 八代将軍吉宗 が鷹狩り...
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