【現状】 境内は同類の桜が 3 本あり,内1本はかなりの老樹で傷みが激しい。本堂の手前ものが一番大きく東側の支幹は失っているが西側の幹は健在である。 【来歴】境内の三老桜樹は天皇お手植えの口碑がある。本寺の山号を聖帝山といい、聖帝山取調書という文献の中に、明治 30 年頃...
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【現状】寺の本堂に向かって左側に位置し、根本から約4 mの所で大枝は4本に分かれる。現在枝の上部は枯れているが、大枝の途中から垂れた枝は6 mにも達する。幹の下部には瘤がいくつかあり、樹齢300年以上と推定される。薄紅の枝垂桜で樹姿は均斉がとれており優雅である。 【...