【現状】主幹には空洞があり根が地上に露出Lし、地上2.5mのところから大枝を失っているが、樹勢は盛んで枝垂れた枝一杯に花をつける。 【来歴】寺伝によれば明暦年間(1655~1657)本堂再建時に記念樹として植えられたものという。昭和23年に北側のー部が火災にあい焼失したが、...
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【現状】寺の本堂に向かって左側に位置し、根本から約4 mの所で大枝は4本に分かれる。現在枝の上部は枯れているが、大枝の途中から垂れた枝は6 mにも達する。幹の下部には瘤がいくつかあり、樹齢300年以上と推定される。薄紅の枝垂桜で樹姿は均斉がとれており優雅である。 【...