【現状】山桜系菊咲きのー種で巨木である。善正寺菊桜の特徴のーつは花にあり、蕾は桃紅色であるが開花するとともに次第に淡白となり、満開時にはほとんど白色の球状となる。花びらは多いもので250枚ほどの花となり県内の菊咲き系諸桜の中で最大最古のものと推定される。主幹は約2 mの所から枝...
Read More
【現状】寺の本堂に向かって左側に位置し、根本から約4 mの所で大枝は4本に分かれる。現在枝の上部は枯れているが、大枝の途中から垂れた枝は6 mにも達する。幹の下部には瘤がいくつかあり、樹齢300年以上と推定される。薄紅の枝垂桜で樹姿は均斉がとれており優雅である。 【...