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東京都、上野の桜

【現状】約1700本あって染井吉野が主である。4月上旬満開になり多くの花見客で賑わう。

【来歴】桜ヶ丘の地名でわかるように江戸時代から桜の名所として知られていた所である。寛永年間に林道春によって植樹されたのが初めである。説には寛永16年に、三代将軍家光が天海僧正より法の奥義を伝授された記念に、寛永寺木坊の本覚院の庭に吉野桜を植えたのが始まりとも言われている。歌舞は禁止されていたが、春は開放されて花見で賑わった。

所在 東京都台東区上野公園内桜ヶ丘
   3月下旬〜4月上旬開花
上野公園は桜の季節になると大勢の花見客で賑わいます。上野の山と言いますが,小高い丘のようなところで写真を撮るには脚立に上がって3メートルくらいのところから撮影しました公園の桜はおもにソメイヨシノで道路の両側に咲き誇ります。広大な敷地の中には国立博物館、上野動物園,東京都美術館、東京芸大など上げると切りがないほどの施設が集中しています。徳川幕府三代将軍家光のとき江戸城の北東に鬼門を封じる為にこの地に寛永寺を建立し長く将軍家の墓所としていました。家光が植えた桜はありませんが,その伝統を引き継ぎ現在に至っている上野の桜は日本の長い歴史を語っているようです。








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