【現状】玉ノ井神社の南方虚空蔵堂に接近して立ち、幹の上部は主幹の他に数本の太い枝に分かれ花は白色で、4月23日前後満開になる江戸彼岸桜の老巨木として県下でも有数なものある。 【来歴】この地付近は、源義家が奥州征伐の時に軍馬を練習した場所と伝えられ、字名を馬場と称するのでこの...
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【現状】寺の本堂に向かって左側に位置し、根本から約4 mの所で大枝は4本に分かれる。現在枝の上部は枯れているが、大枝の途中から垂れた枝は6 mにも達する。幹の下部には瘤がいくつかあり、樹齢300年以上と推定される。薄紅の枝垂桜で樹姿は均斉がとれており優雅である。 【...