【現状】明治の初め台風で倒れたのを起こしたことがあり、昭和20年には台風で幹が折れたがその途中から枝が出て地上1 mの所まで垂れ下がり、美しい花を咲かせている。この場所は山間部にあたり広島市内より5日程度開花が遅れる。 【来歴】この桜の蕾がふくらむ頃に、苗代田の準備に取りか...
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【現状】寺の本堂に向かって左側に位置し、根本から約4 mの所で大枝は4本に分かれる。現在枝の上部は枯れているが、大枝の途中から垂れた枝は6 mにも達する。幹の下部には瘤がいくつかあり、樹齢300年以上と推定される。薄紅の枝垂桜で樹姿は均斉がとれており優雅である。 【...