【現状】もともとは1本の樹であったものが萌芽によって現在の姿になったものと推測される。花の開花は8本同時ではなく南側が6日位早く咲く。周囲が耕地になっており環境は望ましい。 【来歴】 会津五桜 のーつで、葦名氏の重臣石部治部大輔の庭ににあった遺愛の桜であるといい伝えられてい...
Read More
【現状】寺の本堂に向かって左側に位置し、根本から約4 mの所で大枝は4本に分かれる。現在枝の上部は枯れているが、大枝の途中から垂れた枝は6 mにも達する。幹の下部には瘤がいくつかあり、樹齢300年以上と推定される。薄紅の枝垂桜で樹姿は均斉がとれており優雅である。 【...