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福島県会津若松、石部桜

【現状】もともとは1本の樹であったものが萌芽によって現在の姿になったものと推測される。花の開花は8本同時ではなく南側が6日位早く咲く。周囲が耕地になっており環境は望ましい。 【来歴】 会津五桜 のーつで、葦名氏の重臣石部治部大輔の庭ににあった遺愛の桜であるといい伝えられてい...
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福島県、三春の滝桜

【現状】山間斜面の中腹の桑畑の中に立っている。根本の前面は後面よりも1,5 m低い。幹の西側の基礎部から太い枝が出ていてこの技が最も長く14mに及ぶ。幹の周囲には凸凹があり一様でなく、内部には多少空洞があるが健全であり、4月20日過ぎに盛んに花をつけ、長い枝垂れが高い梢から下が...
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群馬県、発知の彼岸桜

【現状】残雪の迦葉山からの冷たい吹き下ろしの影響で毎年開花が遅れる。青森県弘前市に桜前線が北上する頃、この桜は満開となる。小高い山の中腹に位置することも幸いして主幹や大枝などに損傷の跡がなく、群馬県を代表する巨木である。 【来歴】発知田園を見渡す高地にあり、苗代作りの頃に開...
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山梨県,身延山久遠寺の桜

【現状】 日蓮上人 が開山した 日蓮宗総本山久遺寺 の本院大伽藍前に2本の枝垂桜があって、いずれも樹齢は200年前後とみられる。本院横の庭にある技垂桜は、 身延山 を背景に、聖地にふさわしく俊美壮麗である。身延山の西谷の支院にはこのほかにも140本程の枝垂桜や江戸彼岸桜があり、...
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根尾谷淡墨桜

現状 エドヒガン桜で幹の各所に大きな瘤があリ、基部のものは特に著しい。枝張りは東西南北に広く張り出し老木のため枝の各所に折損の後が見られる。 来歴 この桜は旧領主、根尾右京亮の祖先の墳墓の墓標であると言う。根尾家は奈良町時代の初めにこの村に小城を構え,累代この地に居住してい...
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