【現状)桜の古木は、5株あり江戸彼岸桜、及び枝垂桜である。 【来歴】この公團は、寛政5年(1793)に名代官といわれた寺西重次郎が四民道楽の地として造園したと伝えられるものである。 史跡名勝天然記念物 昭和11年指定 県指定天然記念物 昭和31年指定 所在 福島県東白...
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福島県、乗丹坊手植の桜
【現状】花は淡紅色で、福島県の代表的な江戸彼岸桜の古木である。開花期は4月25日前後で、以前没雷の被害を受け衰弱していたが、昭和5 9年の春、県会津若松林業事務所によって補強蘇生工事が行なわれた。周囲は植林した杉に覆われている。 【来歴】この桜は会津恵日寺の僧、乗丹坊が挿木...
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福島県、米沢の千歳桜
【現状】東西19 m、南北18 mに広がる紅彼岸桜の大樹である。樹の下部に空洞があったが現在は修繕されている。花は濃紅色で4月中旬頃咲くので別名種蒔き桜と呼ばれている。 【来歴】この桜は昔、根岸の地頭富塚盛勝が会津高田町佐布川に住む江川長者の娘千歳の死を悲しんで、供養するた...
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福島県、法用寺の虎の尾桜
【現状】元々古い株があり、そこから出た蘖が成長して今に至っている。現在のものは何代かはっきりしない。半八重咲きの花もみられ花が終わりに近付くと中心から紅色が濃くなる。雄しべが旗状に変形するので、虎の尾と名がついた。 【来歴】法用寺は大同2年「807年」大火で全焼し、徳溢大師...
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福島県会津若松、石部桜
【現状】もともとは1本の樹であったものが萌芽によって現在の姿になったものと推測される。花の開花は8本同時ではなく南側が6日位早く咲く。周囲が耕地になっており環境は望ましい。 【来歴】 会津五桜 のーつで、葦名氏の重臣石部治部大輔の庭ににあった遺愛の桜であるといい伝えられてい...
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福島県、横田陣屋の御殿桜
【現状) 江戸彼岸桜(薄紅枝垂桜)の大変均整のとれた古木である。 来歴】横田陣屋址は、横田屋敷の北の山で菅原神社の東より護真寺境内にいたる長方形の敷地がその遺構で、御殿桜は宝暦2年(1752)領主溝口真寛が以前の陣屋を拡張し、自ら居館を設けその時に植えたものと伝えられ、土地の...
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福島県、会津若松、伊佐須美神社の淡墨桜
【現状】現在のものは何代目かはっきりしないが、天明 3 年火災で焼け、また、明治 30 年にも焼けたが、その後生じたのが現在の樹である。このように萌芽性が強く現在も蘖が出ている。毎年 4 月末に開花する。花は白く花散り際になると花の中心から紅色が濃く色づく。花は二重咲きが多い...
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