【現状】昭和 62 年に訪れた時、静の桜は花をつけていなかった。ただ所々新芽が吹いて若葉が出ていたのでその後の樹勢回復が楽しみである。長野県内では、貞麟寺の糸桜と、同年代のものと推定される。 【来歴】静御前が源義経を慕って、奥州に行こうとして松本の辺りで「おうしうは何...
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【現状】寺の本堂に向かって左側に位置し、根本から約4 mの所で大枝は4本に分かれる。現在枝の上部は枯れているが、大枝の途中から垂れた枝は6 mにも達する。幹の下部には瘤がいくつかあり、樹齢300年以上と推定される。薄紅の枝垂桜で樹姿は均斉がとれており優雅である。 【...