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岐阜県、臥竜の桜

【現状】大憧寺の脇の斜面に位置し西側に伸びた枝が地面に達しそのまま根付いた。現在その枝は途中で折れているが元はー本の樹であった。主幹には瘤が多く8メートル位の所から幹が折れている。桜の種類はエドヒガン桜です。

【来歴】1585年金森長近との戦いに敗れた三木国網がこの場所に埋葬され主幹の側に、三木祖霊社が祀られている。この桜はその当時もかなり大きな木であったと推測され、討死にした武士の墓標とされたのであろう。

国指定天然記念物 昭和48年指定
所在 岐阜県大野郡宮村大憧寺の脇
周囲 目通り7m
樹高 20m
樹齢 1000年
平年開花日4月中旬~下旬
臥竜の桜は同県の根尾谷の淡墨桜に匹敵する樹齢を誇り,遠くからこの桜を見ると数本の桜が密集して咲いているように見えます。枝張りは東西20m、南北30mと他に例を見ません。高山本線飛騨一ノ宮駅から徒歩1分駐車場も完備されています。度重なる台風の被害に遭いその都度復活して来た臥竜の桜は、今も地元の人々に愛され続けています。


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