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兵庫県、正福寺のシダレザクラ

【現状)正福寺境内のほぼ中央に位置し、柵の中に周囲10 cmのものが2本、20 cmのものが2本、30 cmのものが1本、40 cmのものが1本、新芽が2本、その内30 cmのものと40 cmのものは2本の樹がよじれて1本の樹を形成している。花の開花の時、葉が多少出る。枝がやや枝垂れる傾向にあり、花びらは小さく濃い紅色で枚数は48枚位である。

県指定天然記念物
所在兵庫県美方郡温泉町湯村 正福寺境内
周囲 最大40 cm~最小10 cm
樹高 約3m
平年開花日4月上旬
正福寺のシダレザクラは昭和9年に植物学者、牧野豊大郎博士が『正福寺桜』と命名し学会に発表しました。この桜はヤマザクラとキンキマメザクラとの自然交配種といわれ、ここにしかない種類の桜です。近くには泰雲寺のシダレザクラもあります。

八重咲きのしだれ桜で花びらは多く、花の中央から二重咲きに花びらが出るのが特徴です。


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