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長野県、貞麟寺の糸桜

【現状】貞麟寺の糸桜は寺院の正面入り口に位置し、上部の枝が折れた跡はあるが樹勢は盛んで雪深い地方の古木としては枝の折れ方が少なく、本幹から分かれた大枝は今も健在である。主幹の下の部分には瘤が多数ある。この地域で桜の古木がほぼ原形をとどめているのは貴重な存在である。

県指定天然記念物
所在 長野県北安曇郡白馬村大字神城字佐野 貞麟寺境内
周囲 5m
樹高 20m
樹齢 400年
平年開花日 4月下旬
この桜が咲くころ背景には、残雪を残した後立山連峰がそびえ立っています。今から500年ほど前この地を治めていた豪族が植えたのもと言い伝えられています。近くには夏山として有名な五竜岳、白馬三山の北アルプスと冬は八方尾根スキー場、五竜スキー場など海外のスキーヤーにも人気のスポットがあります。

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