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山梨県、フジザクラ樹林

【現状】浅間神社から吉田口登山道を約4キロの所にフジザクラの群生地がある。指定を受けた場所は道路の両側にあり登りに向かて右側に数多く群生している。指定地のフジザクラは古木が多く、開花の時期もまちまちで満開のもあれば、蕾のものもある。指定地からや離れたカラマツ林の中に、近年植樹された若木が育っている。こちらはー斉に開花する。フジザクラは、マメザクラ、箱根桜とも呼ばれ富土山を中心とした火山地帯に広く分布している。分布の特微は海抜1000メートル以上、フォッサマ地帯に多く見られる。花は下を向いて咲き花弁は5枚他に、近畿マメザクラ、タカネザクラなどのフジザクラの仲間がある。千葉県君津市にあった、向山フジザクラ樹林(昭和11年天然記念物指定)は、環境の変化に適応できず絶減し昭和5 7年指定解除となった。

天然記念物
所在 山梨県富士吉田市躑躅原
樹高 約2m
樹齢推定 100年
平年開花日 4月中旬~下旬
フジザクラは大木になる事無く,低木のまま生長します。花は下向きに咲き,薄いピンク色か白色の一重咲きの桜です。

フジザクラの花は小さく、開花と同時に葉も出ます。
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