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東京都、千鳥ケ淵の桜

【現状】ソメイヨシノ、サトザクラ、シダレザクラなど約500本の桜が皇居のお堀端に咲く。

【来歴】皇居の周辺半蔵門より九段坂上にかけての堀は、その形が羽を広げた千鳥に似ていることから千鳥ケ淵という名が付いた。この堀端の桜は明治31年に当時の駐日英国大使アーネスト,サトウにより植樹されたのが始まりと伝えられ、皇居の緑に映えて毎年美しい親善の花を咲かせてきた。戦後枯れ木が多かったのが復旧され、英国大使館寄贈の枝垂桜をはじめ種類も増えている。

所在 東京都千代田区半蔵門より九段坂上に至る堀端
   平年開花日 4月上旬
英国大使館と千鳥ヶ淵との間のお堀端にこの桜並木はあります。写真の桜は英国大使館寄贈のシダレザクラです。30年前の写真なので現在は大きく成長している事と思います。
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