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群馬県、発知の彼岸桜

【現状】残雪の迦葉山からの冷たい吹き下ろしの影響で毎年開花が遅れる。青森県弘前市に桜前線が北上する頃、この桜は満開となる。小高い山の中腹に位置することも幸いして主幹や大枝などに損傷の跡がなく、群馬県を代表する巨木である。

【来歴】発知田園を見渡す高地にあり、苗代作りの頃に開花するので、「発知の苗代桜」とも呼ばれている。

県指定天然記念物 昭和32年4月23日指定
所在 群馬県沼田市中発知町宇大日影1234番地
周囲 8.2 m
樹高 20m
樹齢 400年
平年開花 4月下旬
関越道沼田インターから玉原東急リゾート方面に車で車で20分くらいの所にこの桜は有ります。小高い丘の中腹に有り,桜の回りは果樹園になっています。発知の彼岸桜は毎年満開にはならず、花付きの悪い年も有ります。私は3回訪れて満開の桜を見る事が出来ました。


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