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栃木県、祥雲寺のシダレ桜

【現状】主幹には空洞があり根が地上に露出Lし、地上2.5mのところから大枝を失っているが、樹勢は盛んで枝垂れた枝一杯に花をつける。

【来歴】寺伝によれば明暦年間(1655~1657)本堂再建時に記念樹として植えられたものという。昭和23年に北側のー部が火災にあい焼失したが、枝垂桜では本県でも代表的な巨木である。

県指定天然記念物 昭和32年8月30日指定
所在 栃木県宇都宮市戸祭町 祥雲寺境内
周囲 目通り5m
樹高 約7m
樹齢 約300年
平年開花日 3月下旬~4月上旬

祥雲寺のシダレ桜は栃木県庁から歩いて10分ほどの所にあります。祥雲寺の境内は非常に広く、この桜は社務所の近くにあります。







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