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長野県、原田の桜

【現状】道の分岐点の三角地帯にあり、交通量の少ないのが幸して現在も健全な姿をとどめている。

【来歴】アズマヒガンザクラで、樹下に馬頭観音等が安置してあり、原田と言う家の先祖が鬼門の方向に魔除けとして植えたと伝えられ、原田の桜と呼ばれている。

所在 長野県下伊那部松川町大字大島字原田
周囲 5.4 m
樹高 13m
樹齢 500年
平年開花 4月上旬~中旬
中央自動車道松川インターから3キロの所にこの桜はあります。この桜を避けるように道が二股に別れています。アズマヒガンザクラは,エドヒガンザクラの白い花に比べピンク色が濃いのが特長です。両側が舗装した道路にも関わらず樹勢も良好で,この桜の強い生命力を物語っています。。原田の桜が咲く頃、残雪の南アルプス南駒ヶ岳を背景に下伊那に遅い春を告げます。

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