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茨城県、六地蔵寺の紅シダレ桜

【現状】境内の中央にあり、均整の取れた枝垂桜である。根本から約3mの所から北側に5m,西側に3 m、南側に8 m枝を張り出し、その枝先は地上すれすれまで垂れている。東京の染井吉野が散りかけた頃、この桜は満開となる。花は上部より開花し、2日位遅れて下部の花が開花する。南側の技がー番良く張っていて、途中から2本に分かれ枝張りも大きく広がっている。

【来歴】六地蔵寺の創建は大同2年(807年)頃で,水戸蕃第2代藩主徳川光圀公ゆかりの寺で、樹齢1000年以上の大杉や樹齢800年の大銀杏も有ります。この枝垂桜は2代目の桜で,花見の時期には大勢の花見客が訪れる。

所在 茨城県東茨城郡常澄 村六地蔵寺境内
   市指定天然記念物 昭和60年6月1日指定
周囲 1.2 m
樹高 5 m
樹齢 約200年
平年開花日 4月中旬
往時水戸蕃2代目藩主徳川光圀が観桜をした枝垂桜です。エドヒガン系枝垂桜よりも紅色の濃い花が特長で、長寿の桜でもあります。


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