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石川県、ライコウジキクザクラ

【現状】根元から大小5本の幹に分かれ、枝は本堂に向かって伸びている。本樹は山桜系菊咲きの桜として極めて珍しく新種の原木である。花の直径は約4 cmと大きく花托の隆起と花冠多数のため球状となり下部の花冠は顎と共に開花時反曲する。花軸は平均2 cm花柄は平均4.8cmと長い。開花時は淡色、花びらの総数は平均約214枚である。

県指定天然記念物
昭和43年8月6日指定
所在 石川県鳳至郡穴水町 来迎寺境内
周囲 3.5 m
樹高 10m
平年開花日 4月下旬~5月上旬
ライコウジキクザクラは鎌倉時代の武将で1186年、初代穴水城主になった長谷部信連のお手植えと伝えられています。

ライコウジキクザクラは葉と比べても花が大きいのがわかります。
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