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茨城県、大戸の桜

【現状】赤芽の山桜の老大株で幹枝の腐朽した部分が多い。根元から大小多数の枝を出し、花は白色、直径3cm、花期は4月15日頃である。大正時代には、約300坪の範囲にわたり枝をひろげていたという。

【来歴】水戸義公が夷張り神社に参拝の折りにこの桜を観賞したと伝えている。



所在 茨城県東茨城郡茨城町大字大戸宇馬場 斉藤家宅地内
国指定天然記念物 昭和7年7月指定
周囲 10m
樹高 15m
樹齢 560年
この桜はヤマザクラとしては大変長寿の桜で約600年この地に根付いている事になります。現在の花を咲かせている枝は古い幹から出たヒコバエと推測されます。この桜の所有者(当時の斎藤源八)の名をとって源八桜とも呼ばれています。





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