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山形県、薬師桜

【現状】薬師堂の前にあり根元の主幹南側は空洞になって近年老衰が著しい。咲き始めの花の色は、紅色が濃く満開になるにつれて淡い白色になる。樹齢はおおよそ1000年以上と推定され、伊佐沢の久保桜と同年代のものと思われ同県を代表する江戸彼岸桜の巨木である。
【来歴】西暦796年に征夷大将軍、坂上田村麻呂が奥州遠征の際お手植えしたものと伝えられている。

県指定天然記念物
昭和27年指定
所住 山形県白鷹町高玉
固囲 目通り8m
樹高 約6m
樹齢 約1000年
平年開花日4月下旬
薬師桜は、坂上田村麻呂がお手植えしたものと言い伝えられています。その年代で樹齢を推定すると1200年以上の樹齢になり、東北地方では最も古い桜の古木になります。現在も樹勢は盛んで多くの花を咲かせています。

山形県ではこのエドヒガンザクラが開花すると、稲作農家では苗代に種を蒔きます。

山形県の山間部で見かけた茅葺き屋根の家と枝垂桜です。


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