【現状】元の株は既に枯死して、その脇から2本の蘖が出て成長し、その他にも2本若木がある。本樹は山桜系のー品種でー花に80枚~1 40枚の花弁を付ける。蕾は初め桜赤色を呈するが開くに従い外輪の花冠から淡色になりほとんど白になる。 県指定天然記念物 昭和43年8月6日指定 ...
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石川県、ライコウジキクザクラ
【現状】根元から大小5本の幹に分かれ、枝は本堂に向かって伸びている。本樹は山桜系菊咲きの桜として極めて珍しく新種の原木である。花の直径は約4 cmと大きく花托の隆起と花冠多数のため球状となり下部の花冠は顎と共に開花時反曲する。花軸は平均2 cm花柄は平均4.8cmと長い。開花時...
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石川県、兼六園の菊桜
【現状】一つの花に花弁が三百数十枚も数えられ、ちようど菊のように咲く。開花期は4月下旬から5月上旬頃までで花の色は濃い紅色から薄紅、満開の時はほとんど白に近い。幹は根元から3本に分かれていて、同類の菊桜が他に2本ある。 【来歴】 兼六園の菊桜 は菊桜の中でも、最も美麗なもの...
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石川県、飯川のヒヨドリ桜
【現状】古株2本新芽が6本ある。本樹は日本固有の桜で、現在地に同類を見ない稀有の品種である。大島桜系統の里桜のうち特に菊咲き型に移行したー品種と見られ、葉柄及び花梗に多数の微毛がある事は他の菊咲きの諸品種に見られない著しい特長である。花弁は淡紅紫色で極めて多く、蕾は深紅色で中央部...
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