【現状】30年前の資料では7本あると書かれてあるが、現在残っているのは旧参道入り口にある2本で、天竜川を見下ろす山の中腹にあり樹勢は盛んである。その他に2本あるが、地上3m位で腐朽し僅かに花をつけていた。 【来歴】吉野時代から室町時代に初期にかけてこの地方にいた豪族が、功あっ...
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【現状】寺の本堂に向かって左側に位置し、根本から約4 mの所で大枝は4本に分かれる。現在枝の上部は枯れているが、大枝の途中から垂れた枝は6 mにも達する。幹の下部には瘤がいくつかあり、樹齢300年以上と推定される。薄紅の枝垂桜で樹姿は均斉がとれており優雅である。 【...