【現状】赤芽の山桜の老大株で幹枝の腐朽した部分が多い。根元から大小多数の枝を出し、花は白色、直径3cm、花期は4月15日頃である。大正時代には、約300坪の範囲にわたり枝をひろげていたという。 【来歴】水戸義公が夷張り神社に参拝の折りにこの桜を観賞したと伝えている。 ...
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【現状】寺の本堂に向かって左側に位置し、根本から約4 mの所で大枝は4本に分かれる。現在枝の上部は枯れているが、大枝の途中から垂れた枝は6 mにも達する。幹の下部には瘤がいくつかあり、樹齢300年以上と推定される。薄紅の枝垂桜で樹姿は均斉がとれており優雅である。 【...