【現状】蟹沢山の麓、丸山で溪流を渡り、急斜面を暫く上がると山路の南副に約100株の江戸彼岸桜の並木がある。ここから東方、谷を隔戸彼岸桜の並木がある。ここから東方、谷を隔てて官名岳の山腹一帯に江戸彼岸桜の自生があり、落葉樹林中に点々散在し、その最大のものは目通り幹廻り約1.5mに...
Read More
【現状】寺の本堂に向かって左側に位置し、根本から約4 mの所で大枝は4本に分かれる。現在枝の上部は枯れているが、大枝の途中から垂れた枝は6 mにも達する。幹の下部には瘤がいくつかあり、樹齢300年以上と推定される。薄紅の枝垂桜で樹姿は均斉がとれており優雅である。 【...