【現状】幹は根本から3本に分かれ、東側のものが最も大きく西側の幹はほとんど枯れている。樹高はそれほど高くはないが横に大きく張り出した枝の形状に特徴がある。本樹の根の下にかなり大きな岩があり、そのため根が横に広がりこのような樹形になったものと推測される。 【来歴】この地は累代幕...
Read More
【現状】寺の本堂に向かって左側に位置し、根本から約4 mの所で大枝は4本に分かれる。現在枝の上部は枯れているが、大枝の途中から垂れた枝は6 mにも達する。幹の下部には瘤がいくつかあり、樹齢300年以上と推定される。薄紅の枝垂桜で樹姿は均斉がとれており優雅である。 【...