【現状】この桜は、山桜のー変種として植物学上からも珍しい。花は白で、直径3~4 cm開花と同時に葉が出る。3株あって、その内西側の株の傷みが激しく、その横から蘖が出ている。現在のものは、何代目かのものである。 【来歴】伝説では寿永のころ 蒲冠者源範頼 が征西の途中、鞭にしてい...
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【現状】寺の本堂に向かって左側に位置し、根本から約4 mの所で大枝は4本に分かれる。現在枝の上部は枯れているが、大枝の途中から垂れた枝は6 mにも達する。幹の下部には瘤がいくつかあり、樹齢300年以上と推定される。薄紅の枝垂桜で樹姿は均斉がとれており優雅である。 【...