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秋田県、大巻の枝垂桜

【現状】菅原邸の向かって北側に位置し、地上1.5mのところで大きく3本に分かれ、更にその上部で8本に分かれている。大枝の途中に幾つかの癌があり、枝は四方に良く繁茂している。

【来歴】菅原家は昔元木(協和町)の仁右衛門と称し代々肝煎役を勤めてきたが雄物川の激流に浸食され、対岸の古巻(西仙北町)移りその後亨保年間(1716~1736)に至り、再び雄物川の浸食の為現在地に転居した。この桜は、元木から家と共に移し植えられ愛育されたもので、古巻から移される時には既にー抱えもあったと伝えられている。

県指定天然紀念物 召和30年I月24日指定
所在 秋田県仙北郡西仙北町大巻宇宅地 管原忠夫邸内 
周囲目通り 3.8m
樹高 17.3m
樹齢 約300年
平年開花日 4月下句
この桜は菅原家の敷地の中の畑に囲まれた場所にあって、枝もよく繁茂してたくさんの花を咲かせるのは、何よりも菅原家の代々の人々がこの枝垂桜を大切に育てて守って来た事が一番の要因です。

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