【現状】里桜で、根元は盛り土を施し石垣をめぐらしている。古い株は既になく、二つの株から屈曲した新芽が発生している。冬の最中でも緑葉を付け、緑葉の中に美しい紅葉が混じり、また若葉が絶えず出ることと花が寒中からー年中咲き続け、また結実することなどでこの名がある。花は二重で白色、冬の花...
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【現状】寺の本堂に向かって左側に位置し、根本から約4 mの所で大枝は4本に分かれる。現在枝の上部は枯れているが、大枝の途中から垂れた枝は6 mにも達する。幹の下部には瘤がいくつかあり、樹齢300年以上と推定される。薄紅の枝垂桜で樹姿は均斉がとれており優雅である。 【...