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青森県、弘前城公園の桜

【現状】1611年に築城された弘前城は、現在残っている天守閣など重要文化財に指定され、明治、大正時代にソメイヨシノ、枝垂桜などが植えられ他にベニシダレ桜、山桜、里桜など4000本の桜で東北一の規模を誇る。城の周囲を取り囲むお堀はソメイヨシノの散った花びらで埋め尽くされ、淡い桜色に染められる。桜祭りの期間中は大勢の花見客で賑わう。
所在 青森県弘前市下白銀町
樹齢 135年(日本最古のソメイヨシノ)
周囲 約5m
天守閣とソメイヨシノの競演が見事です。1715年このお城に京都から取り寄せた桜を植えた事から始まり1882年(明治15年)弘前旧藩士がソメイヨシノを約1000本植栽しその内の一本が現在も生き残り毎年花を咲かせています。

枝垂桜など公園内には約50種類の桜が植えられています。

弘前城公園の外堀にもソメイヨシノが植えられています。

ソメイヨシノの花が散り始めると、今度はお堀の水面に花が咲きます。桜祭りの期間中訪れた人は昨年236万人と、その花見客の数は日本一となります。雪深い東北で暮らす人々の桜を愛する心が伝わって来るようです。

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