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岩手県、籠谷寺のモリオカシダレ

【現状】この桜は,大正9年、国の天然記念物調査員三好学先生が龍谷寺で発見された新種で、エドヒガン桜とオオシマザクラの雑種である。樹性は枝垂性で、枝垂彼岸に近く、葉形はソメイヨシノに近い。裏面が裏面が殆ど無毛、子房と花柱も無毛である。主幹の大部分が枯れ、辺材の一部が生きて生育を続けている。主幹から計11本の枝が出ている。花びらは染井吉野よりもやや大きい。交雑種樹木の最大値に近いものと認められている。昭和11年9月3日国の天然記念物に指定された。

天然記念物 昭和11年9月指定
所在 岩手県盛岡市三ツ割 籠谷寺境内
周囲根本 2.24 m
樹高 3m
樹齢 約150年
平年聞花日 4月中旬~下旬
籠谷寺のモリオカシダレはここにしかない固有の桜で花びらが白くソメイヨシノよりも大きいのが特長です。近くには有名な盛岡,石割桜もあります。


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